サービス
障がい児者サービス
障がい者基幹相談支援センター
障がい者基幹相談支援センターでは、地域の相談支援事業所への後方支援や人材育成などを通じて、地域の相談支援体制の強化に努めるとともに、障がいのあるかたの権利擁護、虐待防止に関する啓発や、相談対応等を行います。また、障がい福祉に関する関係機関との連携、協働により、障がいのあるかたやその家族が暮らしやすい地域づくりに努めます。
<主な業務内容>
- 総合的・専門的な相談支援
- 障害の種別に関わらない相談や、専門的、困難な事例についての相談をお受けし、必要な助言や情報提供等を行うとともに、相談内容に応じて適切な支援機関に繋ぎます。
- 地域の相談支援体制の強化の取り組み
- 同行訪問や支援会議の開催等により、地域の相談支援事業者を支援します。
- 研修会や事例検討会等を開催し、人材育成のための支援を行います。
- 障害のあるかたの支援に関し、地域の他の相談機関と連携を図ります。
- 障害のあるかたの支援に関し、地域の他の相談機関と連携を図ります。
- 地域移行・地域定着の促進の取り組み
- 障害者支援施設や精神科病院等からの退所、退院が促進されるよう、普及啓発を行います。
- 関係者会議の開催等により、関係機関との連携強化を図ります。
- 権利擁護・虐待の防止に関する業務
- 市と連携して虐待ケースへの対応を行います。
- 成年後見センターと連携します。
- 障害者差別に関する相談をお受けします。
- 障害者差別解消、虐待防止に関する普及啓発を行います。
- 稲沢市地域自立支援協議会に関する業務
- 稲沢市とともに、協議会運営に携わります。協議会の詳細については、稲沢市のHPに掲載があります。https://www.city.inazawa.aichi.jp/0000001467.html
- 地域の関係機関、障害福祉サービス事業所間のネットワークを強化します。
<お問い合わせ・ご相談は>
障がい者基幹相談支援センター(TEL0587-23-6713 稲沢市稲府町1番地 市役所東庁舎)
障がい者サポートセンター(い~な、まつのき、こうのみや、ひまわり)
各サポートセンターでは、障がいのあるかたやその家族が住み慣れた地域で、その人らしい生活ができるよう、生活上の困りごとなどに関する相談に応じ、社会資源の活用や、福祉サービスを利用するための支援などを行っています。お気軽にご相談ください。
<主な業務内容>
- 相談支援事業(稲沢市からの委託事業)
- 障がいがあるかた及びその家族等からの相談に応じ、福祉サービスや社会資源等についての情報提供や、活用のための支援、権利擁護のために必要な援助等を行います。
- 計画相談支援
- 障害福祉サービスを利用したいかたに、障がいのあるかたが抱える課題の解決や、適切なサービス利用ができるよう、「サービス等利用計画」を作成します。障害福祉サービスの利用が始まったあとは、一定期間ごとに、サービス提供状況の確認を行います。
- 障害児相談支援
- 障害児通所支援サービスを利用したかたに、障がいのあるかたが抱える課題の解決や、適切なサービス利用ができるよう、「障害児通所支援利用計画」を作成します。障害児通所支援サービスが始まったあとは、一定期間ごとに、サービス提供状況の確認を行います。
- 地域移行・地域定着支援
- 地域移行支援 入所施設や精神科病院等に入所・入院しているかたで、退所・退院にあたり支援を必要とするかたに対し、 住居の確保やその他の地域生活に移行するための相談に応じ、地域生活への移行に向けた支援を行います。
- 地域定着支援 入所施設や精神科病院から退所・退院したかた、家族との同居から一人暮らしに移行したかたなどで、地域生活が不安定なかた等に対し、常時(夜間も含む)連絡体制を確保し、緊急事態等の相談に応じつつ、地域生活を継続していくための支援を行います。
- 障害支援区分認定調査(稲沢市からの委託事業)
- 障害福祉サービスを利用したいかたに対し、障害支援区分認定のための訪問調査を行います。
<計画相談支援・障害児相談支援の流れ>
担当の相談支援専門員が、以下の流れで相談支援を行います。

- ①相談・契約
- (希望するサービスの種類によっては、市の障害支援区分認定が必要になります。)
- 困り事や、障害福祉サービスの利用意向等を伺います。
- ②サービス等利用計画案/障害児支援利用計画案の作成
- 希望する暮らしの為に必要な障害福祉サービスの種類や内容、利用頻度などを記載したサービス等利用計画案/障害児支援利用計画案を作成し、利用者の同意を得て市へ提出します。
- ③担当者会議の開催
- 市の支給決定をもとに、利用者、家族、サービス提供を行う事業所等を交えて具体的なサービス提供内容等を協議します。
- ④サービス等利用計画/障害児支援利用計画の作成
- 担当者会議の内容を踏まえて、サービス等利用計画/障害児支援利用計画を作成し、利用者へ交付します。
- ⑤サービス利用開始
- ⑥モニタリング
- 一定期間ごとに、サービス提供状況の確認を行い、結果を市へ報告します。
- 必要に応じて、サービス等利用計画/障害児支援利用計画を見直します。
- ⑦サービス等利用計画/障害児支援利用計画の更新
- 一定期間ごとに、サービス等利用計画/障害児支援利用計画を更新します。
<各サポートセンターへのお問い合わせ・ご相談は>
障がい者サポートセンター「い~な」 | 稲沢市稲府町1番地 TEL 0587-23-2162 ファックス0587-33-4666 |
障がい者サポートセンター「まつのき」 | 稲沢市奥田神ノ木町18番地 TEL 0587-96-7755 ファックス0587-96-7711 |
障がい者サポートセンター「こうのみや」 | 稲沢市治郎丸白山町35番地1 TEL 0587-22-7110 ファックス0587-22-6110 |
サポートセンター「ひまわり」 ※障がい児のみ対象です。 | 稲沢市矢合町山屋敷3329番地 TEL 0587-34-3122 ファックス0587-34-3123 |
まつのき(障害福祉サービス事業所)
まつのきでは、障がいのあるかたが、住み慣れた地域で自立した日常生活や社会生活を営むことができるよう、一人一人の個性を尊重し、日常生活上の支援や創作活動、就労の機会の提供などを行います。
<サービスの内容>
就労継続支援B型 (定員20名)
・利用者が、就労に必要な知識及び能力の向上を図ることができるよう、就労の機会を提供し、訓練や、技能の習得などの支援を行います。
生活介護 (定員10名)
・利用者が、基本的生活習慣及び社会生活能力の向上を図ることができるよう、排せつ及び食事の介助、創作活動、生産活動の機会を提供します。
<ご利用にあたってのお問い合わせ・ご相談は>
障害福祉サービス事業所 まつのき (TEL 0587-23-3656 稲沢市奥田神ノ木町18番地)
稲沢市立ひまわり園(児童発達支援事業所)
稲沢市立ひまわり園では、発達が気になるお子さんや、身体の不自由なお子さんなどに対し、一人ひとりの発達状態にあわせて、日常生活や社会生活に適応するための様々な支援を行います。
<施設概要>
施設名/ 稲沢市立ひまわり園
所在地/ 稲沢市矢合町山屋敷3329番地
TEL/ 0587-36-5171 ファックス/ 0587-34-3123
設置者/ 稲沢市
運営者/ 社会福祉法人 稲沢市社会福祉協議会(令和2年4月1日~)
敷地面積 825.68㎡ 建物面積 273.30㎡(鉄筋コンクリート・平屋建て)
<サービスの内容>
児童発達支援 (定員20名)
・利用者が、日常生活における基本動作及び知識技能を習得し、集団生活に適応することができるよう、通園により集団療育の機会を提供し、必要な支援を行います。身体の不自由なお子さんや、医療的ケアが必要なお子さんにも通っていただけます。
保育所等訪問支援
・利用者が、障がい児以外の児童との集団生活に適応することができるよう、保育園や幼稚園、小学校などにおいて必要な支援を行います。
<利用方法>
利用手続き
- ひまわり園内にあるサポートセンターひまわり又は、地域の相談支援事業所にご相談ください。
- 市で福祉サービス受給者証の交付を受けます。
- ひまわり園と契約し、利用開始となります。
利用料
- 児童発達支援、保育所等訪問支援は法で定められた基準額の1割です。(受給者証に上限額の記載があります。)
- 相談支援は無料です。
<ご利用にあたってのお問い合わせ・ご相談は>
稲沢市立ひまわり園 (TEL 0587-23-3656 稲沢市矢合町山屋敷3329番地)